木版画家


ガーデンコーディネーター


フルーティスト、コンポーザー


今井俊さん
(木版画家)
房総半島の保田山中にアトリエを構える今井さん。1970年代にメキシコに渡り、その後米国に移住。その後もメキシコの村々を訪ね、木版画を制作。中南米に伝わる民話や神話、風俗をモチーフとした作品で独特の木版画世界を展開。故平塚運一氏もその作品に一目おいたという。また、今井さんは版画だけでなく、奥さんでもあるアーティストの直江みちるさんとともに絵本の制作をしたり、オブジェなどの制作も行う。

※年齢を感じさせないエネルギー溢れる今井さん。年に数回は房総のアトリエに訪ねていって、そのエネルギーをわけていただいています。展覧会情報は今後もこのHPでお伝えしていきます。

作品

  • 「メキシコの呪術師シリーズ」
  • 絵本「ファンが悪魔をつかまえた」(こどものとも年中向き)
  • 絵本「ペレのはなび」
  • 絵本「パコのあきまつり」
  • 絵本「ふたりとにひきがすむいえは」(こどものとも年中向き156号)

パン工場の壁面にImaiワールドを展開 フレンドリークラブで子供絵画教室を開催
会報紙「ラコタ」の表紙を飾る

パコのあきまつり ふたりとにひきがすむいえは
5人の天使に祝福されるコヨーテ(木版画) コヨーテとアルマジロ
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