コミュニティ考現学:デザインショップまちや

どうしてコミュニティーが必要なんだろう?

こんな疑問に真正面から取り組む“コミュニティー考現学”。
世界のコミュニティー・まちづくり事情や、日本に昔から伝わる地域社会のあり方の研究、各界の識者へのインタビューなど、まちやならではの切り口で、コミュニティーの不思議に迫っていきます。

第1回「タウンコミュニティーのふるさとを訪ねて」

タウンコミュニティーのふるさとを訪ねてまちづくりのお手本のひとつとしていまだに世界中からの訪問者が絶えない、“ガーデンシティ”レッチワースと第二の“ガーデンシティ”ウェルウィンの様子をお届けします。

続きを読む

著者

藍谷 鋼一郎(あいたに こういちろう)

藍谷 鋼一郎(あいたに こういちろう)
建築家
1968年徳島県小松島市に生まれる。
九州大学工学部卒業。九大在学中から、武田設計(福岡市)、安藤忠雄建築研究所(大阪市)で、建築家としての修行を積み、見聞を拡げる為、渡米。九州大学と国際協定を結んだ米国ヴァージニア工科大学で建築デザイン修士を取得後、ボストンに移住。ウォーター=フロント=デザインの先駆者ベンジャミン=トンプソン創設の事務所で、勤務。その後、アメリカ最大手組織設計事務所、SOMに転職し、サンフランシスコ事務所勤務を経て、2001年ロンドン事務所に転勤し、現在に至る。写真撮影を趣味とし、世界各地を行脚する。