ライブラリ:デザインショップまちや

コミュニティーの必要性が社会全般に広まってきた昨今ではありますが、実際にコミュニティーの現場を経験する機会は意外と少ないのではないでしょうか。特に分譲住宅の場合はなおさらです。そんなコミュニティーの現場をまちやサポーターの皆さんの目を通してお伝えします。
※まちやではまちやの活動をお手伝いしていただけるサポーターを随時募集しています。この記事を読んで興味を持たれたなら、ぜひご一報を! 学生、社会人は問いません。

はじめてのお手伝い  N大学住居学科4年生Sさん

4月28日(土) まちやでの初めてのお手伝いは、ザ・ハウス港北綱島でのガーデニングセミナーでした。   午前も午後も、子供たちがたくさん参加していました。子供が参加するイベントにすると、大人も必ず一緒にやってくるのでいいですね。 参加していた子供たちは年も近いせいか皆お友達同士のようで、日差しの強い暑い日でしたが、ガーデニングそっちのけ(?)で中庭で走り回って、汗びっしょりかいてました。   印象的だったのが、イベントの途中で二階か三・・・・・・・

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あるクラブハウスの1日〜コミュニティ・カフェ  建築・都市プランナーOさん

さわやかに晴れたお昼前、週に2日、金曜土曜にクラブハウスでオープンしているコミュニティ・カフェの準備を始めます。珈琲メーカーをセットし、玄関テラスのオーニング(庇)をかけてガーデン・テーブルセットと看板を出します。朝イチ音楽を選んでスイッチONすれば開店準備完了!
早速、お母さんとお子さんがお見えになりました。金曜日のコミュニティ・カフェは保育園入園前の小さなお子さん連れのお・・・・・・・

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南房総での田植え体験  ファミリーサポーターMさん

我が家は千葉での田植え体験に魅かれて当時3歳の息子を連れて家族で参加をするようになりましたが、夏場の草取りや鎌を使っての手作業での稲刈りなど、都会では体験できない無農薬でお米を作る大変さを体感しました。その中でも一番良いなと感じたことは、子供たちも最初は田んぼの作業をしていますが、直ぐに飽きて遊び出します。その時に自然と年上の子どもが小さい子の面倒を見ながら、遊びの輪が広がるのです。その遊びも自然の物や・・・・・・・

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