はじめてのお手伝い

販売センターで企画した田植え体験会に参加したMさん一家。よほど楽しかったのか、その後も南房総へのバスツアーのサポートスタッフとして大活躍。元参加者の視点から居住者とまちやをつなぐ貴重な役割を4年間に渡って担っていただきました。

田んぼでは昭和を感じさせる子ども達の世界が自然と生まれます

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すっかり田植えの指導も出来るように
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子ども達はすぐに仲良しに

我が家は千葉での田植え体験に魅かれて当時3歳の息子を連れて家族で参加をするようになりましたが、夏場の草取りや鎌を使っての手作業での稲刈りなど、都会では体験できない無農薬でお米を作る大変さを体感しました。その中でも一番良いなと感じたことは、子供たちも最初は田んぼの作業をしていますが、直ぐに飽きて遊び出します。その時に自然と年上の子どもが小さい子の面倒を見ながら、遊びの輪が広がるのです。その遊びも自然の物や生き物を利用しての遊びで、なんだか昭和を感じさせる良い雰囲気なのです。

ツアーでは田植えだけでなく様々な体験が出来るフィールドがあります

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森の中でキャンプ体験
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森の探検に出かけるMさん親子

また、田植え体験の近くに森の家があり、薪割りやたき火、ピザ窯でのピザ作り、餅つき、クリスマスには蔓を使ったクリスマスリース作り、森の探検など、様々な体験ができるフィールドがあります。都会に住みながら、時々田舎暮らし体験をする貴重な時間を過ごし、あっと言う間に4年が経ち、息子も自然が大好きな7歳になりました。今年の4月から仙台に引越ましたが、いまでも千葉に行きたいと言っているのを聞くと体験させて良かったと思います。皆さんにも是非この体験をお勧めしたいです。