

まちやは“つながる”をテーマに、住まい、街、コミュニティをデザインします。
人と人、人と街をつなぐ住環境の企画・基本設計業務。 街のコモンスペース(各種集会室)や、中庭・街路・広場といった外構空間の企画・基本設計を、それぞれの専門家とともに検討し、コミュニティーの形成を促すデザインを提案します。
社会の大きな変革の中で、生活の舞台である地域のコミュニティーに高い関心が寄せられています。防犯防災はもちろん、子育て、高齢化社会、働く女性支援、生き甲斐づくりなど、いま必要とされるコミュニティーのあり方を、居住者と共に探っていきます。
都市生活で失われていく大切な何かを探すための自然体験活動。里山生活体験、農業体験、里山整備体験、体験型環境学習などを実施します。自然の中での共同作業は、コミュニティーの意味を、頭でなく心と身体で感じる貴重な機会を与えてくれます。

まちやは、デベロッパーやマンション管理組合から依頼され、集合住宅・戸建て住宅街の街づくりに関するハード・ソフト面での企画・設計・コミュニティ形成支援活動を行っています。ここでは、まちやが参画した主なプロジェクトを紹介します。

まちやでは自主運営期に入ったフレンドリークラブ(※1)への継続支援を行っています。支援内容やお問い合わせはこちら
※1:フレンドリークラブとはまちやが運営支援を実施しているコミュニティクラブの名称です。

10年以上にわたるマンションコミュニティとの関わりの中でストックされた、居住者のコミュニティに対する意識、多様化するコミュニティニーズの実態、海外のコミュニティ事例、おすすめ書籍など、まちやの活動のバックデータを公開します。