アート&クラフト:CSC プログラム

利便性の高い都市生活に慣れてしまうと、"自分でものをつくる"という事をついつい忘れがちになります。ものをつくるのは楽しいだけでなく、親子のコミュニケーションや集中することによる癒しの時間にもつながります。

ものづくりの面白さを伝えるKIDSクラフト

DSやPSPなどゲームに夢中になる現代の子ども達。そんな子ども達の姿を見て、大人は嘆いてばかりではありませんか? でもこのKIDSクラフトプログラムに参加する子ども達の姿をみれば、そんな心配もきっと晴れることでしょう。なぜなら、現代っ子だってクラフトが大好き。トンカチやクギなども彼らの冒険心をくすぐり道具。使い方を教えれば、夢中になって作っています。そして、完成した時の達成感はゲームでは得ることの出来ない大きな自信を子ども達に与えます。

<作品例> 万年カレンダー、流木フォトフレーム、木枝で作るクリスマスツリー他

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  • カナヅチなど危険かなって思うものにはなかなか触らせることに躊躇してしまいがちですが、あえてその道具を使ってする作業にとても楽しみながら取り組んでいました。親も一緒に楽しむことが出来ました。 (30代・母親)
  • ポスターを見たときから楽しみにしていたので、実際ひとりで釘を打ててとてもたのしそうでした。 (30代・母親)
  • 予想以上に楽しんでいた様子。普段経験できないカナヅチ、くぎを使うことが出来、充実した時間でした。 (30代・母親)
  • おもしろかった (5才女の子)
  • たのしくて、もう1こやってみたくなった。 (7才男の子)
  • なれてきたらとてもうまくなって、うれしかったし、できたしゅんかんもうれしかった。 (9才女の子)
  • たのしくつくれて、とってもたのしかったです。 (7才女の子)
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森を描こう!=アーティストとのワークショップシリーズ

畳1枚ほどもある大きな布に、子ども達が自分の思う大きな木を描き、マンション内にみんなで空想の森をつくってみよう、というプログラムです。

初めは戸惑っている子ども達も、会場に飾っているアーティストの作品に刺激されて、徐々に筆が動いていきます。完成した作品は、大人が想像も出来ないような素晴らしい作品が出来上がっていきます。アーティストは絵の指導をする訳ではなく、子ども達に色を塗ることの楽しさや、自由に描くことの楽しさを有形無形に伝えていきます。いつしか会場全体がクリエイティブな空気に包まれます。子ども達の感性を引き出すプログラムとして人気の高いプログラムです。

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  • とってもおもしろかった〜。大きなキャンバスに描くことがないのでとても良い思い出になりました (10才・男の子)
  • 大きな布に思い切り絵を描く、色と遊ぶ、とても楽しい貴重な体験でした。色を混ぜて作っていくことに目をキラキラさせていました。 (4才男子の母親)
  • 本当にある木ではなく、空想だったので、描くのがとても楽しかった。 (11才・女の子)
  • 最初は大きな白い布に戸惑っていた子どもも、いつの間にか夢中になり、一生懸命描いていました。白い布がいろんな布に染まっていき、とても楽しそうにやっていました。子どもの部屋にぜひ飾ろうと思います。ありがとうございました。 (5才女の子の母親)
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