
デザインショップまちやは、"つながる"をテーマに、住まい・街・コミュニティをデザインします。
"つながる"は、少子高齢化・成熟化していく都市社会における新しい生活環境=ライフスタイルを構築する上で、また、自立した地域コミュニティーを形成し育てていくためにも不可欠なテーマです。しかし、価値観やライフスタイルが多様化した現代都市社会において、人と人がつながるのは容易なことではありません。ましてや第三者がそこに介在することは、決して望まれることばかりではありません。
そこで私たちは、「街」という媒介役を通して人と人をつなげることは出来ないか?と考えました。街と人をつなげることが、人と人をつなげることに発展していく、という考え方です。そのためには、生活者と街(都市)の関係を今一度見つめ直す必要がありそうです。そこから新しい街のあり方・コミュニティのあり方が見えてくるのではないでしょうか。
「街」と「生活者」の良好な関係を築くデザインとは?・・・柱となる3つの活動
具体的には、人と街をつなぐ器としての「住環境デザイン」・具体的に人と街がつながるきっかけとなる「コミュニティ形成支援活動」・自然の中でのコミュニティ体験「コミュニティ・キャンプ」を3本の柱として活動しています。
これまでにまちやが参画してきたプロジェクトや実際の業務の流れについてはこちらをお読み下さい。
人と人、人と街をつなぐ住環境の企画・基本設計業務。
街のシンボルであるクラブハウスをはじめとする各種共用施設、中庭や街路、広場、植栽といった外構空間の企画・基本設計を様々な分野の専門家とともに検討し、コミュニティーの形成を促すデザインを提案します。
フレンドリークラブの名称のもと、集合住宅、戸建て住宅街におけるコミュニティー形成支援活動を実施しています。また、竣工から数年経過後のマンションにおけるコミュニティー活性化のための支援活動も実施。つながるきっかけとなるプログラムを企画します。マンション管理組合・自治会からの依頼も多数あり。