住環境デザイン:デザインショップまちや

人と人、人と街をつなぐ住環境の企画・基本設計業務。
街のシンボルであるクラブハウスをはじめとする各種共用施設、中庭や街路、広場、植栽といった外構空間の企画・基本設計を様々な分野の専門家とともに検討し、コミュニティーの形成を促すデザインを提案します。

主な業務内容

1)街づくりコンセプトの立案

集合住宅は量から質の時代に入っています。本当に必要とされる街(マンション)をつくるためには、物理的に建物や中庭があればいいというものではなく、その街に暮らすことで生活者はどのようなライフスタイルを手に入れることが出来るのか、の明確化が不可欠。換言すれば「街の特徴」や「その街ならではの生活の魅力」を本質的な部分で考える必要があります。

2)共用施設計画

街づくりコンセプトを受けて、街に必要な共用機能を洗い出し、空間として表現していきます。利用率の高い空間をつくるために、動線、平面計画、建築素材、設備、照明などを総合的に検討し、ひとつのデザインとしてまとめ上げていきます。

3)ランドスケープ計画

敷地内で豊かな生活を送ることの出来るマンションをつくるためには、外部空間であるランドスケープデザインの重要性はいうまでもありません。近年は、散策や鑑賞目的だけでなく、共同花壇や共同菜園のように住民が参加できるデザインにも住民の高い関心が寄せられています。

4)共用備品計画

コモンスペース(共用施設、ランドスケープ)がその機能を十二分に発揮するためには、優れた空間計画に加えて、その空間を使った人々の様々な行動を支える共用備品が不可欠です。円滑なコミュニティ活動にとっても大変重要な計画要素となってきます。

5)管理規約作成補助

空間を活用するためにはその利用上の公式ルールとなる管理規約が大切になります。様々な活動事例を検証しつつ、それぞれのマンションに相応しい管理規約の作成をお手伝いします。